[PR]子育てママさんへ:3年毎に15万円うけとれる女性保険?

ホーム     菜の花     バングラ たび日記 倉敷 掲示板 リンク リタ家

レシピ>パブダ(川魚)のカレー

[肉・魚]パブダのカレー

バングラデシュは国中を大河が流れているため、川魚の種類が豊富です。パブダ・マス(マス=魚の意) もポピュラーな川魚の一種。川魚なので甘味があります。大きさは20〜25cmくらい。日本でも 冷凍のものが入手 できます。英語ではbutter fishとも言われるようですがこの単語は複数種類の魚を 指す単語のようですね。
基本の作り方なので手に入らない場合は他の白身魚でも代用できます。


材料  (中サイズのパブダ・マス5尾分)

 パブダ・マス
 玉ねぎ
 トマト
 おろしにんにく
 ターメリック(パウダー)
 チリ(パウダー)
 唐辛子(生)
 サラダ油
 塩


中サイズ5尾
1/2個
2個
大さじ1/2
小さじ1
小さじ1
2本
適量
適量


作り方

  玉ねぎは薄切り、唐辛子は縦半分、トマトは8等分に切ります。
   魚はエラを取り除いておきます。(気になる方は内臓も取りましょう。)

  鍋に油を熱し、玉ねぎを炒めます。
   多目の油で炒め揚げにする感じ。ある程度水分が飛ぶまで。

  ターメリック・チリパウダー・にんにくを加えて、 香りが出るまで十分に炒めます。
   鍋底が乾くようなら少量の水を加え、水分を飛ばしながら炒めます。

  魚を加えて混ぜます。
   スパイスがよく染み込むように。ただし力を入れすぎて魚が崩れない程度に。

  水・トマトを加えて煮込み、魚に火が通ったらできあがりです。


お魚のカレーは、大きく2つに分けられます。ひとつは上記レシピのように炒めるのは玉ねぎ・スパイス のみで、魚は煮込んで火を通すだけのもの。このタイプはスープを多めに残していただきます。魚に スパイスが絡みにくいので比較的あっさりした仕上がりとなります。もう少しコクを出したい場合は ビーフカレーのレシピでご紹介しているのと同様、予め生の魚にスパイスを揉み込んでおく方法が あります。逆にもっとシンプルにしたい場合はトマトを省略してもOK。また、トマト入りの場合は コリアンダーの葉を散らすのが一般的。
もうひとつのカレーは、もっとドライなタイプ。まず魚にターメリックの衣をつけて揚げ、これを 玉ねぎ・スパイスを炒めた鍋に投入する、というものです。この方法では魚が崩れにくく、最後に水分を 飛ばすのもラクです。ポラオ(ピラフ)のようなご飯には、このようにドライな料理が合います。 また、脂分の多い魚、サイズが大きいため切り身で食する魚に向いた調理方法です。塩気の強い海魚にも 合うため、日本人ではこちらを好む方も多いようです。




[PR]看護師の好条件転職情報なら:転職成功させてハッピーな毎日♪